
2006年
東京都中央区
ユニットバス入替工事
築年数のかなり経過したマンションの1室にて、漏水に伴うユニットバスの入替工事を行いました。漏水の原因を調査したところ、ユニットバス全体を交換しなければ修理ができない箇所での漏水であることが判明しました。さらに、現在市販されているユニットバスで、そのままのスペースに同様に組み込めるユニットバスが存在しない(排水の仕様が特殊だった)ため、シャワールームとトイレを分離する仕様としました。シャワールームは既製のユニットを使用しましたが、トイレは在来工法で作りました。トイレ壁面には臭いの吸着作用を期待して漆喰を使用しました。芳香剤などを使わなくても、臭いが気にならず、おすすめです。


