
2007年
東京都大田区
外壁塗装工事
築20年ほどの木造住宅にて、外壁塗装の工事を実施しました。当初は、軒天の塗膜が剥がれてきていたため、そこだけを補修するつもりでしたが、よく調べてみると、その上にある雨樋の深さが足りず、雨の多いときにあふれた雨水が内部に侵入して、下地まで腐食していることが判明したため、急遽その部分の改修を含めて、外壁全体をきれいにすることになりました。撤去した雨樋の代わりは、今回も繋ぎ目なしの「シームレス雨樋」です。今回の工事にあわせて、劣化していたスチール製のフェンスもアルミ製に交換しました。以前の塗装の際に、なぜかグレーが使用されていた枠廻りは、既存のままとなるレンガタイルの壁面に合わせてダークブラウンに変更しました。壁の色も暖色系のアイボリーにすることで、飽きのこない落ち着いた仕上がりとなりました。


