
2006年
東京都中野区
雨漏りに伴う2階バルコニー等改修
築十数年の木造住宅ですが、建築当初より2階バルコニーから1階への雨漏りがあり、何度か補修をしたものの、きちんと直っていないことから、少し大がかりに手を入れることになりました。雨漏りの原因を特定するのが非常に難しかったのですが、バルコニーの手摺り部分が壁のようになっており、これをカバーしている板金が悪さをしている可能性が高かったため、壁状の部分を低くして完全防水してから、上部にアルミ製の手摺りを設置することにしました。また、2階の居室にも多少の雨漏りがあったため、2階バルコニー部分の屋根にも少し手を入れました。こちらは、ほとんど勾配のない状態だったため、新たに勾配を付けてガルバリウムで覆いました。同時に、パーゴラ状になっている部分にもポリカーボネイトの屋根を張ることで、突然の雨に洗濯物が濡れることが無くなりました。


